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【コムカル(朝海ひかるさん)】 ベルサイユのばら 初日! / あけちゃん 2006/01/01(Sun) 17:09 取り急ぎ!ベルバラ速報! 良かったです!離婚の危機顧みず見にいって良かった!! わたフェルが誠実で包容力があるフェルゼンで良かったのは勿論ですが、白羽ゆりちゃんが素晴らしい! わたフェルの前では、一人の恋する女性に完全になっていて、それが胸を打ちましたね。 それより、何より!ユウヒさんファン的には、たかフェル版より、はるかにオスカルの扱いが良くなっていて (前のバージョンのときは、オスカルとアンドレが対等だった感じだったけど。 今回アンドレの場面かなり削られ、その分オスカルとフェルゼンの絡みが増えています)、 本当にいいんですか?こんな大劇場で、何場面か完全に主役!というような扱いの役を頂いて!! えー!!って感じです。 銀橋独唱も、3曲ほどあります。えらい美味しい役です。 もし、これが全役替わり同じ演出なら、「大劇場まで見にいくのは〜」と躊躇していた人も、 即チケットを取って見るべきです。 バスティユのシーンの格好良さ!フェルゼンとの銀橋、将軍とやりあうシーン、見所満載です! 無理して見て後悔ないと思います。 席は、センターです。悶絶夫人(笑)とのやりとりで下手がありますが、基本的にはセンターです。 遠くても、「腐ってもセンター」でいってください(笑)。 細かい内容は、飛行機の中でぼちぼち書きますが とにかく大興奮です。 もう、頭の中を「こんないっぱい見せ場がある役を祐飛さんがやるんだ〜!!本当なの?」 って感じで大興奮! コムカルは、もちろんもう綺麗で綺麗で、フランス人形みたいです。 でも、やはり男前で、どうしても女には見えないかな?(笑) しかし、どのシーンとっても綺麗で本当に溜息でました。 このあたり、ユウヒさんには、是非姫の部分を!と期待しているのですが。 細かいエピソードがカットされて、すっきりと 骨太に、フェルゼンへの切ない思いに揺れるオスカル (このあたりでフェルちゃんとの二重奏、銀橋わたりと美味しいところてんこ盛り♪)、 バスティーユで格好良く民衆のために戦うオスカル(ここは、もう本当にまさに主役!といういいシーンですね)、 アンドレが死んで嘆くオスカル(ここのトウコドレの演技は、さすが!涙を誘います)、 この3つに集約されたような気がしますね。 マロングラッセばあちゃんもでてこないので、今宵一夜もすっきりしています。 相変わらず、「私を抱け!」って、いきなり命令かよ!ですが(笑) 「今宵一夜」は、みなさんの期待が高いのですが(笑)、なんか結構あっさりしていたような?? むしろ、フェルちゃんとの絡み(プロローグの銀橋とか、切なそうにフェルちゃんを見るオスカルとか) の方がどきどきしました。 あ〜、これをどうユウヒちゃんが演じてくれるのかしら。 できましたら、本当に男でなく、女の切なさと色っぽさがにじみ出ると、もう姫好きには堪らないのですが (うー、わたフェルとの絡みに期待がどんどこ募ります。大きな二人の並びは見栄えもいいでしょうね)。 ユウヒさん!化粧薄目に!薄目に!お願いします(切実。笑) ところで、ジェローデルのすずみん、ユウヒちゃんに横顔がそっくりなんですが。 特に、プロローグ薔薇の青年でワルツを踊っていたときなどは、縦マキロールに白っぽい宮廷服で、 「え〜!なんでユウヒちゃんがここに?」と思ってしまいました。 ジェロちゃんの時も、一瞬の表情が似ていて、どきっとします。 これユヒカルとジェロちゃん並んだらどうなるんだろう??? --------------------------------------------------------------------------------------------- ベルサイユのばら報告2 / ダンボ 2006/01/04(Wed) 02:59 宣言通り、行って来ました!前日の公式HPの当日券発売状況は11時公演60枚(3時は貸切)。 快晴の『大空』(ぽっ♪)を仰ぎ、幸先いいぞ!と気分も高まり、陽気に洗濯物を干していざ出陣! 発売時間1時間前に到着。ムラだし、正月だし、買えるさっ。……が、甘いよ!甘過ぎるよ>自分。 やはりベルばら、しかも劇画そのもののコムカル楽日を侮ってはなりませんね。発売1時間前で長蛇の列でした。 で、見事玉砕。チーン!サバキも、物凄い形相の猛獣達が獲物を狙っています。 おこぼれを貰うハイエナにすらなる余地皆無です。 ですが、快晴の『大空』には神様がいました。貸切の立ち見券が買えたのです!!うっれしぃ〜♪ 定番の「ごらんなさい♪」は外せない訳なんですね…。メリーゴーランドの様に夢々しいプロローグ☆ その昔、ノルちゃんと連るんでブラウニークラウニー(@白夜伝説)をやっていたあのわたるちゃんが、 こんなにも包容力のある大人の男になったなんて…、と感慨深かったです。 立っているだけで華やかな存在感があります。 そしてコムカルはとにかく綺っっっ麗〜〜〜!!! 水色シャドーにピンクの口紅という、一昔前のお化粧なのに全然古臭くないんです、これが!どうみてもフランス人でした。 パンフの赤い口紅より舞台の方が良かったです。ユウヒちゃんは何色にするんだろう? となみちゃんは綺麗なデコルテラインと、コロコロとした綺麗な裏声や貫禄のある低音が 高貴な身分にとってもハマっていてグー。『赤』が似合う方ですね。 娘役さんと踊るすずみん、足下に座った娘役さんをやさしく見下ろしている時の表情がユウヒちゃんそっくりでした! 悶絶婦人・失神婦人、ちょこっとなら面白いのに長いから、些か「サムっ!」。 でも、さすがタキちゃん!崩し過ぎず気品がありました。 やっと出て来たトウコちゃんは、ナチュラルなのに上手ですね。 表BBSのあけちゃんさまの報告にあります、耐える愛・捧げる愛・包む愛・真実の愛を語る場面にウルウル。 幼い子供二人を奪われたアントワネットにウルウル。 せっかくオスカルと結ばれたアンドレが撃たれて、ウルウル。 そして、そんなユウヒちゃんも死んじゃったぁ〜号泣!(←コムカルです) ここのウメちゃん、もっともっと取り乱して「オスカルさまぁ〜」を絶叫して欲しいな。 と、断頭台へ向かうアントワネット、「フランスの、じょ〜お〜なのですからぁ〜!」も、もっと大見得を切って欲しかったなぁ。 昭和ベルばらをほぼリアルタイムで観た私の好みとしては。平成バージョンはすでにライトになっているのかしら? 全てにおいてユウヒちゃんに変換してしますのが、ウヒファンの性です。(苦笑) コムカルはあけちゃんさまのおっしゃる通りセリフを言うと『男』でした。 普段は『男役』でフェルゼンの前では『男勝りな恋する女』。 ユウヒちゃんには是非『男装の麗人』と『恋する一人の女』となる様、期待したいです。 カーテン前でブイエ将軍に女だからと罵られる場面の『お姉さん座り』! ユウヒちゃん色っぽく姫っぽく、か弱くお願いしますよ! 小石に蹴躓いてよろけるオスカルをアンドレが「おっと!」と支え、笑われて「寄るな!(でしたっけ?)」と突き放す場面、 コムちゃんはちょっと大芝居ですが、ユウヒちゃんのこの場面、安易に想像で来ます(笑)。 ぷいっ!っと素でやりそう(爆)。 すずみんジェローデルとオスカルの会話、とっても楽しみです(笑)! ここの部分、ユヒカル期間にもし星組さんの総見があったりしたら、クスクス笑いがおきそうだなぁ。 オスカルの部屋で星空を見上げる後ろ姿。尻です!ユウヒちゃんの長いオミアシの上に付く小尻を拝めます!わ〜い♪ 衛兵隊長となったオスカルが「お待ち下さい!」と颯爽とかけ込むシーン、本当にコムカル、カッコよかったぁ〜! ユヒカルも楽しみ♪ フィナーレ。 ロケットの音楽、77期初舞台の時と出だし部が同じで、コムちゃん・トウコちゃんは懐かしく聞いているんでしょうね〜。 小雨降る径の衣装、凄いデス!あんなのユウヒちゃんで拝めるのでしょうか。 膝うえ、太ももの半分まで見えます。じゅるっ。 今日のコムちゃんはターバンに肩甲骨くらいまでのソバージュ(って言い方、古いですよね?) ちょっとオ○マっぽかった(失礼!)。口紅は真紅のを塗っているのに。 わたるちゃんを後ろから抱き二人でセリ下がる時のコムちゃんの表情がエロティックでした。 わたるちゃんに対してでは無く、客席に対しての挑戦的な眼! わたるちゃん、となみちゃんのボレロの衣装が凄く綺麗でした。 真紅の総スパンが電飾でも付いているのかと思う程、キラキラと輝いて☆ で、わたるちゃん率いるオマージュ。とーってもカッコよかったです!! しいちゃんの横にいるトウコちゃんは、ゴールデンステップスDVDのユウヒちゃんに変換されてましたけど(笑)。 あのユウヒちゃん大っ好きなんです! 宙ベルばらを観劇済みでGSを実際に御覧になった方は鳥肌もんでしたでしょうね〜。 あと1つ、どうでもいいんですけど、フェルゼンの馬車、ものっすごいスピードですよね。 あれはピューマか何かに牽かせてるんでしょか??乗りこなしているのが、わたるちゃんなのは違和感ないですけど(笑) 今日の貸切り後の最後のわたるちゃんの挨拶。 「今回、アントワネットから愛され、オスカルから愛され、毎日とっても幸せです。 次は雪組さんにアンドレとして、3日間出演させていただきますが、コムちゃんを愛しちゃう♪」 と言ってました。オスカル編も楽しみだわん♪ 要約できずに長々とすみません。次回は、カシカル報告しま〜す。簡潔に(笑)。 |
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【かしカル(貴城けいさん)】 かしカル観劇♪ / ダンボ 2006/01/09(Mon) 04:06 行って来ました。1/8の阪急貸切公演。オスカルは、かしちゃんです。 先日のコムちゃんは、容姿は可愛くて申し分無かったのですが、 セリフを言うと『男』で、惜しい!って感じだったので、今日のカシちゃんに期待を持って行きました。 劇画の肖像画から登場のカシちゃんは、ブロンドのロングヘアが長身に映えて、 面長の綺麗な顔だちは劇画に近く、これまた美しいオスカルでした。 そして「あ〜〜〜い〜〜〜〜♪」………!? オトコ!?いつもの、ハスキーな低音ボイスが せくすぃな、オ・ト・コ!!コムちゃんよりも声量がある分、よりオトコでした。 お化粧は、かしちゃんも、水色のシャドーにピンクの口紅でした。 歌うと、とてもオトコでしたが、一人の恋する女性になるところは、よかったです。 フェルゼンに「おまえは私の事が…!?」と、図星をつかれた時。 オスカル'Sルームで、窓際に駆け寄り、「あ♪(はぁと)」と星空を見上げる時 (ここは、声、所作、共にとっても乙女でした)。 アンドレが撃たれている時、しぃちゃんベルナールにアンドレの元へ駆け寄る事を阻まれ、 男性の力には適わない『か弱い女性』が自然でした。 (ここ、コムちゃんは、軽く振り切りそうだったんですよ。笑) バスティーユでの戦闘シーンの表情が素晴らしかったです。 戦闘開始の時の、戦鬼の形相にはゾクッとしました。 戦況が押され気味になり不安な顔、持ち直そうと自分を奮い立たせる顔、そして、安らかな顔。 その頃にはすっかりオトコっぽい違和感は忘れていました(笑)。 わたゼンの馬車はあいかわらず暴走馬車でしたね(笑)。 橋をわたるところなんで、バーチャル絶叫マシーン感覚です。 でも、ここのわたゼンのポーズがか〜っこいいんですよね♪座席に片足かけて。 貴族である上品なフェルゼンが愛する人の元へ、まさしく飛んで行く勇ましい姿! となみちゃんは、去年、雪組公演で見た時より歌が上手になってますね。 ゆひカルの頃には、さらに磨きがかかっているのでは、と楽しみです。声の質が私好みです♪ 豪快で大きな懐のアンドレを自然に演ているトウコちゃんに、なんだか今回惚れてしまいました。 歌が上手なのはいわずもがな。 フィナーレのオマージュでの7・3ヘア(こんなオッサン臭い言い方以外で何ていうんだろ?)が、 『几帳面な男性』という感じの綺麗なセット♪ フィナーレといえば、小雨のカシちゃんは、もの凄く綺麗でした。 オスカルから想像するに、オカマちゃんかと思っていましたが、とっても女性的! おでこ全開にして、腰の少し上あたりまであるロングのストレートヘアのカツラで、 地毛との境にお衣装と同じブルーのヘッドドレス風の髪飾り。伏せた流し目がとても色っぽかったです♪ 今回観劇しての感想は、本命はキリヤン!と思いました(笑)。 ユウヒちゃんが大穴なのは変わりません(爆)。 そして何と、2幕のカーテン前でベルナールとロザリーのシーンが小箱役者に脳内変換されて、 ニヤッとほくそ笑んでしまいました(笑)。 shhナール「ふナリ〜!ふナリー!!」 ふナリー「は〜〜〜い♪」 と、本日の観劇日記はこんな感じです。なんとまぁ、またまた要約できずにダラダラ書いてしまいました。スミマセン! |
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【キリカル(霧矢大夢さん)】 キリカル観劇報告 / ダンボ 2006/01/15(Sun) 04:33 1/14(土)3:00貸切。オスカル本命のきりやん観劇して来ました! プロローグの肖像画が開く瞬間、まさしく賭け事の結果を待つようでドキドキしました。 きりやんはその期待を裏切りませんでしたーーー!べっぴんオスカルで登場。ルックスはOK! 問題は歌い出しの「あ〜い〜♪」が出るまで。ドキドキドキドキ…。 高い!高めできてくれたよ!ウォルターじゃないよ!(感涙)これぞ私の求めていたオスカルちゃん。アーネストインラブでは、脳天気キャラなので、高めの発声でしたよね、あんな感じです。 きりやん独特のパキパキと喝舌のいいところが、オスカルの気丈な雰囲気を醸し出していました。 お化粧は、ちょっと…濃かったです。 ブルーのアイラインがぶっとく入って、ローズレッドの口紅にたっぷりのグロス。 でも、ケバくても笑顔は可愛らしいかったです。 きりやんって、笑ったときのほお骨位置が中央よりでとっても可愛いですよね♪ フェルゼンを見る時は、若干顎を引き、目をおっきくひらいて乙女♪ 茶化すアンドレにも、「んもう、あんどれ〜ん」と言わんばかりの女の子。 実際は「アンドレー!」だけですけどね。 今宵一夜の、ユウヒちゃんもキツイと言っていた例のポーズ (左は正座、右はお姉さん座りで、足長効果の為か膝の角度は100°位)での反りは、 かしちゃんが堅いのかと思ったらきりやんも反りは甘かったです。コムちゃんが柔らかすぎるのですね!私も実戦してみました。昔体操部で(今は片鱗もない横綱ですが…苦笑)体は柔らかいほうですが、 かなりキツイです!太もも裏の筋がおかしくなってしまいました(笑)。 バスティーユのダンスは切れのいいターン! でも、表情は、前回のかしカルが絶品だったので、物足りなさを感じました。 が、その後の、死に顔が美しい!!!アンドレの元へ逝くおだやかな顔でした。 オスカルレース、私の中ではトップに躍り出たキリカルでした♪ フランスの国状が大変だというのにもかかわらずキャーキャー黄色い声をあげるオスカル取り巻き達に、 控えよと一喝されたモンゼット婦人の去り際コメントは「きりきり舞いざます!」でした。 因に、かしカルの時は「その流し目がたまりまっしぇ〜〜ん」でした。コムカルは何だったかなぁ…? オスカルの部屋で、オスカルが「あ、流れ星!」と言うシーン、ちゃんと巨大な星が流れているのですね(笑)。 今日はじめて見れました。あの仕掛けはどうなっているのかなぁ? 今日は、ラストのわたゼンの「王妃さまーーー!」が物凄い雄叫びで、鳥肌がたち、泣けました。 そして、オマージュをオペラ無しで見たのですが、カッコよすぎて涙がでそうでした。 宝塚って素晴らしい!!と。 そうそう、フィナーレの『小雨降る径』を忘れていました! ヘアスタイルは襟足までのショートで後頭部にボリュームをもたせ、前髪は斜めに撫で付けていましたね。 もみあげ(?)部を前に『し』の字にクリンとさせて。 コムちゃん、かしちゃんと妖艶でしたが、きりやんは色気は出さず、かわいく踊っていました。 わたさんを誘惑すると言うよりも、一緒に踊る事が出来て嬉し♪って感じですかね。 柔らかい動きで若い女の子風だったので、もう少し色気がほしかったかしら。 ユウヒちゃんの女の色気のダンスってどんな感じか楽しみですね! |
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【水カル(水 夏希さん)】 水カル・観劇 / 夢桜 2006/01/20(Fri) 21:15 こんばんは!夢桜です。 受験生の母ですが誘惑に負けてふらふらと村まで水カル観に来ちゃいました。(爆) 一部では、軍服なのに異常(?)に女っぽいんですぅ〜!変な表現だけど。 お色気のある水さんは「なんだかな〜、いじめたいような可愛さでねぇ〜。」 (変態じゃないですよ!) 二部、今宵一夜の「のけ反り」は、「美しい〜、何もそこまで反らなくても〜!」 折れちゃっいそうな細い腰にオドロキ!! バスティーユでは、あの足の長さと細さと美しいライン! 思わず、あの邪魔っ気な軍服のしっぽをめくって、「お尻も見た〜い!」 ってそんな衝動に駆られてしまった・・・。(再度いいますが、変態じゃないです!笑) デュエットダンスは・・・。何か、いけないものを見てしまった気分なんですよね〜。 水さんの「生背中」(表現悪いかな?)とハイヒールの足、しかも太腿までスリットが入ってて〜〜。 これが、「本当の女装だ!」と思ってしまった・・・(爆・再)わけわかんないですよね。 いや〜、誰かの台詞じゃないけど、「男だか女だか」いや、「男役だか女役だか」 自分でもこんがらがる〜〜。でもス・テ・キ! 総体的には、男として育てられたオスカルでした。 これって、今回のオスカルに共通した演出なのかしら? いや〜〜、いいもの観せて頂きました。水さんだけでも飛行機で飛んで来た甲斐がありました。 取り急ぎ、小箱メイトの皆様にご報告まで。 他の出演者の感想です。 わたフェルゼン。 一言で「男らしい!」貴族なのにどこかしら危険な香りを漂わせ、 一人の女性を真剣に愛した熱い想いを人間味たっぷりに表現した、 今迄にないフェルゼンでした。個人的には好きです。 となみアントワネット。 今、書きながら気がついたけど、今回の公演がお披露目なんですよね。 でも、そんなこと感じさせない堂々たるアントワネットでした。 全体を通して、演技にまだムラがあったり、所作に不慣れなところが感じられたけど、 これまた熱い想いを全面に押し出して、わたフェルゼンに添ったアントワネットでした。 とうこアンドレ。 好みですぅ〜。カリンチョアンドレかとうこアンドレか、迷っちゃっいますね〜。 耐える愛を表現しつつ、オスカルへの想いがマグマのようで、 なんとかしてあげたいくらい一途な奴でした〜。 余談ですが、とうこちゃんってミッキー(順みつき)さんに似ていると思っているのは私だけ? 尤も、ミッキーさんを知ってなくちゃわからない話ですが。。。(相当古い話で、年がバレる。) たきモンゼット侯爵夫人。 パーフェクト!素晴らしい!水カルへの一言は「その長〜〜い足!」だったと思います。 なんだか元宙組コンビがほほえましい感じでした。 花組ファントムでも、是非もう一度カルロッタを! すずみんジェロ。 品よくスマートな台詞回しで好感もてました。 れおんアラン。 若さのバワーでエネルギッシュ!衛兵にしておくには勿体ない男前! かなり生きた人間味の強い感じの「ベルばら」だったように思います。 ま、原作からは離れていってるのかもしれませんが。。。あけちゃんはどう思います? 東宝が楽しみです。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 水カル・観劇 / 夢桜 2006/01/23(Mon) 23:40 こんばんは。只今、帰宅いたしました。 観劇後、勢いであけちゃん様に携帯からメールしましたので、 読んでみて訳が判らない方が多かったでしょう。。。申し訳ありません。 今、読み返して自分でも呆気にとられてお口アングリ状態です。(笑) 笑って許してやってくださいませ。 一緒に観劇した友人は、自称「水さん馬鹿」と仰る方で、 その人のために友の会で超〜〜良席を当選してくださったそのまたご友人がインフルエンザで・・・。 私は観劇日の翌日、京都で最後の仕事を終える予定でしたので、予定を繰り上げて行って参りました。 (ホント、誘惑に弱いのです。) 水カル様の美しさといったら!もう感激ものでございました。 ダンボ様の仰るように、細い眉毛にブルーのシャドー、ピンクの口紅でにっこり笑うと歯並びが 美しい知的な女性。まさしくその通りです。 鬘も素晴しく、ブーツもピッタリとフィットして、きっと鬘もブーツも特注だわ! なんて色んなところをドビンお目々でした。 「愛の巡礼」で銀橋を渡り、「今宵一夜」につながりますが、その時のお衣裳も美しいので是非お見逃し無く! 濃紺のスリムラインパンツに裾の白い豪華レースがヒラヒラと美しく、 白のブラウスもお袖の弛み具合が本当に美しいです。 私が観た20日の「小雨・・・」では、金髪のショートカットだったので 背中(やけに広い!・笑)がモロ見えで、いや〜〜、こんな「女・水さん」始めて! しかもハイヒール履いてるし、おまけに太ももまであらわに〜、って感じで始めてづくしでした。 (でも、確かにダンス自体は男役の踊り方でしたね。) 水カル様をご覧になった方で、堕ちない方は不感症とさせていただきます!(益々、変態と思われるな) 雪全ツは、たかちゃんのサヨナラ公演の後、必ず水カルを観に行くとココで宣言させて頂きます。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 水かる報告 / ダンボ 2006/01/22(Sun) 02:35 私も本日(21日11:00公演)観てきました、ミズカルを! 普段のオットコマエな男役ミズちゃん&素のオットコマエな切れ長の目のクールなお顔から、 私めは、男っぽいオスカルを想像し、個人的な好みは女っぽいオスカルなので、 ミズカルには失礼ながらそんなに期待をしていなかったのです(ごめんなさい〜)。 が、しか〜〜〜し!!!!ミズカルは、いい意味でスッパリアッサリ裏切ってくれました! まず、肖像画が開いた瞬間の容姿。 卵型オスカルが好みなので、私のイメージするオスカルでは無いと思っていました。 が、登場なさった姿はトンガリ顎で、これは昔の(私の幼少時代には当たり前だった)漫画の美女の姿で、 ヒロインの理想と言っても過言ではありません。 細い眉毛にブルーのシャドー、ピンクの口紅でにっこり笑うと歯並びが美しい知的な女性。 そして歌い出しの声も高い!鼻声フェチの私の好みもあるのでしょうが、 男でも無く、女っぽくも無く、男装の麗人という中性的なオスカルにはぴったりでした。 よくよく考えたら、ミズちゃんってそんなに太い低い声では無いのですよね。 オットコマエなその雰囲気から勝手に低い声と思いこんでいましたが。 ときおり裏返すところや、歌詞の言葉の前に『ん』が入るところが、 夢桜さまのおっしゃる通り、色っぽいんです! バスティーユでは、何発も撃たれ身悶えする姿の色っぽい事! 容姿・声の良さに加え、知的な雰囲気の中にも色気があり、 鼻先リードのキリカルを後ろから追い込みをかけさらにリードしたミズカルでした。 全ツをとても観たい衝動にかられ早速スケジュールを確認しました。 なんてったって、このミズカルがメインになったストーリーですもの♪梅芸行くぞ! でも、そんなミズカルだけにエロエロ小雨を期待していましたが、色気だだ漏れではありませんでしたね。 男役の振りなんですよね〜。誘惑するよりもリードする勢い(笑)。 カツラは、黒髪で、肩甲骨程の長さの下半分くらいがソバージュでした。 ちょっとアオセトナを思わせる…(笑)。 そして本日のモンゼット婦人は「ん〜〜みずみずしいざますっ!」でした(爆) さて、いよいよオーラスのユヒカルですね。 この接戦にどう切り込んでくるのかと〜っても楽しみです♪ --------------------------------------------------------------------------------------------- 水カル前楽報告 / あけちゃん 2006/01/26(Thu) 17:14 水カル見てきました! 水カルも可愛かったのですが、作品としてのパワーがアップしていて本当に感動しました。 ベルばらを見て感動して泣く日がくるなんて...。我ながら驚きです。 それくらい、となみちゃんのアントワネットの母としての悲哀、女王の威厳、 恋を諦める切なさの演技が素晴らしく、歌も初日から更にパワーアップ! わたフェルも包容力がアップして、銀橋ソロもたたきつけるような迫力! 「行け行けフェルゼン」は、わたフェルならの迫力ですね。 そして、驚くべき存在感を放ちはじめたのがとうこドレ。 初日は、正直コムカルとの間で、冷え冷えとした感じでオスカルに押されているアンドレ。 出番が少ないし、可哀想〜と思っていたのですが。失礼しました! とうこちゃんは、やはりとうこちゃんでした。 カシカル以降包容力アップ!のようですね。短い場面でもぴっちり押さえて、包容力を滲ませていました。 今回の水カルとでは、本当に普通の素敵な男女カップルに見えました。 とうこドレの地味な包容力に胸どきっ!ちょっと野卑で、でも包容力あっていいかも。 それから、しいベルナールがうめロザリーを抱え込むような感じで男らしい! うめロザリーは、なんだか守ってあげたいかわいらしさがアップ!( 言っていることは結構怖いんですけどね。笑) とにかく、全体的にすっごくパワーアップして素晴らしいです! 水カル見にいって良かった〜というのは勿論ですが、 それがなくても飛行機に乗って星ベルバラ見にいって良かった!と思いました。 ・ごらんな隊、マッシュルーム部隊がタマネギ部隊@パタリロに見えて仕方ない(笑) 1号、2号、3号とかいるのかな。でも、この華やかさはやはり宝塚にきたーって感じよね。 ・ばらの青年 として、水カルの後でおどるすずみん! ユウヒちゃんにそっくりなんですけど(号泣)。ユウヒちゃんより、化粧上手いけど(爆)。 「水カルみないと、みないと」、と思いつつ、ついつい、後のすずみんに目がいってしまう〜。 誰か止めて(笑)!!! 今回は水ファンの友人2名と合流したのですが、 休憩時間に「すずみんって、でこが広いのかな?ジェローデルのカツラの額のところ書いているのだけど、 すだれみたいなの。で真ん中一本だけ長く書いているのが、大五郎みたいなの」という一言を聞いてから、 笑いが止まらないんですけど。本日購入のル・サンクもすだれ大五郎だった。 ・悶絶夫人と失神夫人のやりとり最高! シッシーナ夫人は、モンゼット夫人に「貴族ならそれらしく振る舞いなさい!」と恫喝するシーン。 いきなり男役の声になってべらんめ〜調でまくし立てるの!すっごい面白かった。 このシーン長すぎるという人が多いけど、私は大好き!だってみんな可愛いんだもの! そして、1幕最後もうみんな必ず見てください!左手朝峰ひかるのランベスク夫人、 わたフェルの話を、ルイ16世が「帰ってはならないぞ」というと、ぱーっと明るい表情で嬉しそう、 わたフェルが苦しい恋を語ると「うんうん、わかるわ」と本当に身悶えしそうに辛そうな顔 最後は本当に涙を流して泣いているんですよ!、 そして、シッシーナ夫人は上手でもう食いつきそうな一途な表情でわたフェルを見ています。 銀橋にはけるワタフェルをみて、ぱたん!と扇を落とします。 もう、この二人の表情ととなみ女王の表情をみているだけで切なくて、切なくて〜。 一途な恋心って素敵! 水カル ナチュラルオスカル! コムカルやカシカル(見ていないけど多分)が様式美でかっちりしたオスカル様なら、 水カルは、普通の会社にいそうな「できる素敵なお姉様」オスカルでした。 男じゃないし、おかまでもないの。男に混じってバリバリ仕事しているけど、 ふと、これでいいのか、会社の利益だけ追求していいのか悩むキャリアーウーマン。 憧れの別の部署のエリート君にほのかな恋心を抱いているけど、 やはり大学の倶楽部で一緒に山登りをしていた(なんとなくイメージ)彼の良さに気がつく。 まあ、そんな感じで、悩みや恋心がストレートにこちらに落ちてきます。 照れたりして、可愛いな〜、 小石のシーンはダンボさんが書いているようにまさに気の強い女の子!可愛い! なんか、いつも頑張って働いて、うっ!とすぐ涙を堪えている風なのもいい! 優しくて、いいお姉さんです。ロザリーが慕うのもよく分かります。 モンゼット夫人達に対しても、冷たくないのです。 微笑みをたたえて、「もう仕方ないな〜」って感じで話しかけてあげている。 でも、目をふせると、そこだけなぜかホスト風になるのさすが水なつき! 今宵一夜も、全然だから不自然でなく、普通の男女に見えたし、 (そりは普通。でも色っぽかった。とうこちゃんとの絡みが予想外に色っぽくて良かったです。 合わないかな?と思っていたのですが) バスティーユのシーンは、コムカル、そして多分カシカルもそうなんだろうな〜の 様式美の爆発的なものはなかったけど、アンドレへの恋心が分かって切なくなりました。 アンドレを亡くして、くっ!となるところ、ふりきるところが本当に可愛くて、 きっとこのお姉様ならこんな感じで乗り切るのだろう、と等身大のオスカルです。 ファンデーションが、コムカル、カシカルがオークル系なら、 水カルは全体ピンク系でふわーっとした感じ。これが可愛い感じにしているのですね で、これは好みだと思うのですが、様式美でクラシックなはったり効かしたオスカルが好きか、 普通の人間として悩み、恋をするそんなオスカルが好きか。 両極端のオスカル見られて楽しかった!CSを見せてもらえることになったので、 カシカル・キリカルも見たらまた印象違うかも。 モンゼット夫人、「みず、みず、みず、くさい、ざーます」 小雨は、ターバンでない!びっくり!全員ターバンだと思っていました。 金髪の肩くらいのちょっと毛先がはねたストレートに青い髪飾りを片側につけていました。 ばっちり背中が見えて、黒子も!(笑) 素敵な大人のおねえさまと包容力のある男性とのダンスという感じ。 セリ下がりは、ちょっと頬寄せて、ふっと目を閉じて、薄く笑う (これは、コムカルのような魔性の笑いでなく、女っぽい笑いですね)。 カメ吉さんのいうように、ことが終わった後に安心して身を任せる微笑みって感じでしたね。 取り急ぎ |