2006/1/25 水曜日

ONとOFFの切り替え

Filed under: 未分類 — admin @ 9:02:44

大学3年生の就職活動が始まっていますね。
毎年、年々早くなってきて、「あれ?もうこの時期から動くのか?」と驚かされます。
先日は、コンビニで「ぜ~ったい、明日のキャリア面接でホリエモンのこと聞かれるよな~」
「なんて答えようか?」などという会話が~(確かに、聞かれそう)。

オーバーがいる季節なので、会社のエレベータ前でコートーを脱いで手にする学生さん。
コートを脱いで、ふんと髪の毛をふった瞬間に「きりりとしたお仕事モード」
お~!いい顔!(笑)
こういう人はいい仕事をするだろうな。
採用試験もうまくいくでしょうね。
会社に入った瞬間に表情を切り替えられる人は、どんな仕事をまかせてもしっかり
取り組んでくれそう。

ONからOFFへの切り替えの瞬間の顔が好き。

スーツに袖をとおす瞬間、制服のボタンをかけ終わった瞬間、朝の珈琲の最後の一口をすすり終えた瞬間。切り替える瞬間は人それぞれでしょうが、「お仕事モード」の仮面を装着した瞬間から、
ばりばりのお仕事ロボに変身!

私は、ONとOFFの違いが極端な人です(大笑)。
体付きも、違いますから(本当に!笑)。スーツを着ているときは、
背筋を伸ばして腹筋に力入れて、隙のない表情をするようにしているのですが、うまくいくかどうかはともかく(笑)。スーツはそうやって着ないととっても格好悪くなってしまう。もとが戦闘服ですからね。
一方、家着のときは、ぽわーんとして、顔なんか絶対1.5倍は膨張しています(笑。緩んじゃって)。
お家は、もう戦う場所じゃないから、弛緩しまくりで、洋服も冬はずーっと20年くらい前のミヤケイッセイのセーター。近くへの買い物はこれにダウン。
実家にいるときは、こんな感じで犬を散歩しさせていたので、近所のおばさんが結婚式の時心底
驚いていましたねた(笑)。育児休暇に入ったときに困ったのは、まともな家着が一着もなかったことかな。女性誌で、素敵な家着をラフに着こなして、薄化粧 をして、家事をこなしている読者モデルさんの写真など見ると、「うわ~、綺麗なお母さん素敵!」と憧れますけど。絶対、無理ですね(きっぱり)。

ONとOFF切り分けないでもてきぱき仕事が出来る人はいるでしょうけど(きっとそんな人は家事もぱきぱきやっているんだろうな。あるいは両方とも、ほわーんと楽しくやっているのかも)、私みたいにONとOFFを意識的に作ってやっていかないと、駄目な人は結構いるかも。
というわけで、ご主人が家着に拘らないのも、家で弛緩するのも、まあONとOFFの切り替えということで、大目に見てくださいね♪仕事しているときの姿みたら、惚れ直すかも...ですから(笑)。

2006/1/24 火曜日

そうだ!文章を書こう!

Filed under: 未分類 — admin @ 9:03:28

忙しいと自分のサイトの管理だけで(また英文アラシが多くて本当に落ち込みます。涙。掲示板の移転を考えないといけないのですが、サイトを手伝って くれているわー君も私も2-3月は常軌を逸した忙しさなので。ついつい。むむ~)、なかなかお知り合いブログやサイト巡りをできない。
ちょこっと凹んでいた今朝、気分転換にわーっと馴染みのブログを回ったら、いつものところはいつもの雰囲気で、そしてコメントなどちょこちょこ書かせて頂 いていたら、いつの間にかブルーでなくなっていました♪やはり、私にとって、文章を書く、手を動かすというのは気分転換にいいみたいです(笑)。ちょっとブルーなとき、どうやって気持ちを持ち直すかというのは日常生活を楽しく過ごすためには大切なことですよね。特に、私のように綱渡り的スケ ジュールで動いている人間にとっては、いかに同じ気力を持ち続けるかというのは、ものすごく重要な課題です(これと、いかに風邪をひかないか!笑)。

人間なんだから、当然いつもハイテンションで、前向きにやっていられるわけがない。
何気ない一言で、人間関係で、仕事の失敗で、些細なミスで、簡単に凹んだりします。
プロの仕事というのは(もちろん主婦にとっての家事もプロの仕事!の人もいるはず←私は違うけど、苦笑)、提供する側がどんな状態であろうと(熱があろうと、不幸があろうと)一定の品質のものを常に提供するものだと考えています。
プロの料理人が、素人と違うのは、「常に一定の美味しいもの」を提供できるから。私だって、たまには「すっごく美味しい!売れるくらい!」のものを作れることがあります(笑。自分で「私ってば天才料理人?」とか唸ることあるもの。大馬鹿!)
でも、プロと違うのは、それを常に提供できないという点ですね。たまたま信じられないくらい美味しいモノが作れても、常に一定レベルの美味しいモノを提供するプロにはなれない。
信じられないくらいの反復継続で手順で身体で覚えること、何年ものデータ等々。プロの仕事を裏付ける努力に加えて、効率的作業を行うためには「平常心」「気力」も大切。
気持ちが凹むと、作業能率が落ちる。
というわけで、同じペースで常に一定の品質のものを提供するためには、手軽な自分なりの気分転換方法を持っていることが必須ですよね。

私の手軽な気分盛り上げは、

・おいしいお茶を丁寧にじっくり入れて、ちょっと贅沢なお茶菓子を添えてみる。
・お風呂に薔薇のアロマをいれてみる
・ゆっくり、ゆっくりマニキュアを塗ってみる

人によっては、友人とお喋りするとか、映画をみるとか、美味しいランチを食べるとか、エステにいくとかありそうですね。私は、受け身的なもの(見る とか、してもらうとか)だと、ますます「たる~」気分が深化するようで、とにかく「自分から動く」方法の方が効き目があるようです。
文章を書いているうちに、心の奥にしこっていたものも「まあ、いいか!よしっ!今日も一日頑張るぞ~!」となるので、今のところ気分がのらなくてもとにかく「打ち始めてみる」というのが効果的なよう。

文章も書けない欝期にはいったら、サスペンス小説・お笑い小説・感動小説で、はらはらどきどき、大泣き、大笑いするなど、感情を爆発させ方法に変わっていくのですが(定期的にこの日記にも、「欝期」の話題も結構この日記には書いてありますよね)

さあ!今日も一日頑張ろう!

※※※※※※

お茶の話!6月に北京にいって、O先生にお茶の専門店を紹介して頂き、「ちょっと高級茶」の味を占めてから、中国茶がマイブーム♪
最初に購入したのが、500g2000円のジャスミン茶「茉莉白毛候(本当はケモノ偏)」。薔薇茶に花茶。
これはお店の人のお薦めでしたが、とーっても美味しかったです。
ところが、同じくらいの値段で上海で購入したお茶がそれほど美味しくなかったのですよね。
なぜなんでしょう?
ということで、これはやはり「プロ」にお任せするべきだろう、とO先生が杭州に行くのにお願いして、また購入してもらいました。
今度は、500g5000円の高級緑茶「東山碧螺春(洞庭碧螺春)」。
『中国茶図鑑』(文藝春秋)105頁に掲載されているブツらしいです。
入れ方は、O先生によると、「器の10分の1ぐらいの茶葉に、 温度60~70度ぐらいのお湯を注ぐ。苦かったり香りが弱いようならば、 二煎目は80~90度ぐらいのお湯を注ぐ」ということらしいです。
これが濃くがあるけど、甘みのあるいいお茶なんですよ~。
羊羹とか棗とか干し柿とかが食べたくなるお茶です♪

大空祐飛さん主演「The Last Part」が上演される芸術劇場のある池袋には、何店か「中国茶」の専門店(中華料理屋さん)があります。行かれる方は是非挑戦してみてください。

2006/1/14 土曜日

ねずみの妖精が駆けめぐる?顛末記

Filed under: 未分類 — admin @ 9:05:34

娘ネタにいく前に、また息子ネタ♪

さて、サンタクロースに対してはかなり疑惑を抱いているものの、妖精さんの存在には
微塵の疑いも持っていなかった息子(6歳)が、昨日の晩、これまた唐突に…..。

「ママ、おれさ~。やっぱり妖精もいないような気がしてきた」
「え~?なんで(アイルランド人はやめちゃったのか。笑)」
「だってさ。ママに話をしたときにはお金がはいっていたのに、この間
ママに話さないで歯を枕の下にいれておいたときには、お金なかったから..。」

じとーっと、上目遣いに見上げる息子(どきどき)

「本当は、ママがいれてんじゃないの?」 (鋭いツッコミ!ナイス!じゃなくて~)

え~?!え~!ど、どうしょう?どうしょう?

「そ、そんなこと、ママしないもん(しどろもどろ)。妖精さん気がつかなかっただけじゃないの?」
「2回もいれたし…。」
「そういうこともあるよ!!!もう1回今度はお姉ちゃんに話してから入れてみたら~」
(言い訳にもなっていないな。我ながら)

「….ふーん。」

いや、小学1年生なかなか一筋縄ではいきませんな~(笑)。
でも、アイルランド人じゃないし、日本人だから妖精を信じてなくてもなんの不都合もないし~。
といいつつ、大人は子供に夢を持たせたがって、ついつい、こういうとき無意味な言動を繰り返してしまうのはなぜなんでしょうね。
ふー、べつにいいじゃん、妖精がいなくても!ね~?

2006/1/8 日曜日

あけましておめでとうございます!子供ネタその1

Filed under: 未分類 — admin @ 9:06:35

新年あけましておめでとうございます!
日記の方も、ちょびちょびの更新ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
2回続けて、「我が家の子供ネタ」いきます~!

まずは、息子(6歳小学1年生)ネタ。
昨日は、三連休!お正月の片づけ、皿洗いなどようやく家の片づけもできて、久しぶりにゆっくりサンデーブランチ。ミルクに、ホットケーキに、りんごの甘煮、いちご、ジャーマンポテト♪

「ねえ、ママ。ミルクとご飯って合わないよね」と、ミルクを飲みながら唐突に話題をふる息子。
「そうだね。合わないね」
「そんなこといったら、給食なんて毎回合わない組み合わせだよ!」とお姉ちゃん
「だって、納豆と魚とご飯とミルクとかだもん」

うげ~っ。ちょっと、気持ち悪いかも。そういえば、給食ってどんな時でも
ミルクを飲まないといけないんだよね。
小学校の時は、大変だったな。

「うん、じゃ~、全部食べ終わった後に、飲めば?」
「そうすると、味がまざっちゃうんだよね」とお姉ちゃん
「んじゃ、最初に飲めば?」
「でも、それじゃ全部牛乳の味みたいになっちゃうんだよね」とは息子
「…じゃ、仕方ないね」
「そう、仕方ないんだ。でも、うちのクラスに牛乳好きな奴も何人かいるんだよ」
「ほ~?」
「だから、牛乳あまるとじゃんけんするの。俺も、じゃんけんしたいからするんだ」
へぇ~?じゃんけんしたいから?
それ、ちょっと違うんじゃ~。
「でも、俺はさ、じゃんけんしたいだけだからさ。勝っても、『いいです。いいです』って
いうんだ。そしたら、先生に怒られた」

そりゃ、先生怒るよ!牛乳いらないなら、じゃんけんに参加するな!

「だってさ、みんなじゃんけんしているからさ~、俺だってしたいじゃん!」

そんなに、じゃんけんしたいなら、みんなでただじゃんけんすればいいじゃないか~!

「でもわかるよ、なんか賭けていないとじゃんけんもつまんないものね」とお姉ちゃん
「そうそう、俺いつでも真剣勝負だからさ~」
そんなところで、無意味に真剣勝負するな!
は~。1年生の先生って大変だな。こんなところで、無意味に真剣勝負賭けてくる男子沢山
抱えて。
というわけで、今年も宜しくお願いします!

2005/12/31 土曜日

12月31日からご無沙汰分を振り返って

Filed under: 未分類 — admin @ 9:07:06

ようやく本日から、休みという感じです。
学童も閉まってしまった息子と旦那と3人で「ハリーポッター 炎のゴブレット」見にいきました!
ハリーポッターが大好きで、原作も全部読んでいる娘は受験なのでお留守番。まあ、仕方ないですね。
いや、面白かった!映画は第一回から家族で見ていますが、今回が一番特撮が凄かったですね(毎年技術が進歩しているから、当たり前?)。
2-3作目くらいまでは、成長しているハリーやロンに馴染めなくて「1作目が可愛かったのに~」とせんない文句を言っておりましたが、今作品は成長したハリー達しっくりきましたね。
どきどきはらはらの2時間ちょっとでした。

それから、美容室にいって、明日のお雑煮の用意をこれからします。
私の実家は、関西(京都)なのでみそ仕立てに丸餅でしたが、旦那はばりばり江戸っ子(神田須田町ですから)なので、鴨にネギです。一晩だしをとって、鴨肉、ネギ、にんじん、里芋、大根、ごぼう、三つ葉に柚とこんもり入れるのは我が家風(旦那の実家は、もっとシンプル)!
今年は、本当にバタバタしていてお正月の用意は、30日の夕方デパートで鴨肉(鳥肉売り場が大混雑。馴染みのお店なのでおばさんに「今年は、鳥インフルエンザの影響で鴨は冷凍を解凍したものだから。鴨肉は2枚にして、あとは鳥にしておきな」とアドバイスを受ける(笑)。)
黒豆は吉兆、くりきんときは弁松とこれが我が家の贅沢。
今年は、年末になぜかもらい物が全国から多く、岩手から大きなりんご、長野からもしゃきしゃきりんご(両方とも本当に甘かったです)、群馬からおかき、茨 城から箱一杯のほしいも、長崎からみかん、お餅も実家がお米やさんという方からつきたてのお餅を頂き、特に何も買わないで結構充実しておりました。
(どうも、有り難うございました!)。
そして、なぜかお正月に男性が「お汁粉」を煮込むのが旦那の実家からの伝統。我が家の旦那も30日からこつこつ煮込んでいました(笑)。

というわけで今晩仕込こんだお雑煮を朝食べたら、いきなり不良主婦の私は宝塚へ「ベルサイユのばら」みにいっちゃいます~!(笑)

さて、ずーっとご無沙汰していたので振り返りなど(笑)
12月24日は、恒例のターキーを焼きました♪我が家で焼いて、Tちゃんのお家で(シャンパンやおつまみやキャビア様、ケーキまでご用意頂く)、我が家の家族+Tちゃんの会社のお友達、中高時代の同窓生が集まりました。
ターキーに、クランベリーソースとクランベリークッキーというのが我が家の定番。
「ターキーを焼いたことがない!」という人が結構多いのですが、オーブンさえあればこんな簡単なものはありません。以下で作り方をご紹介♪

・ターキー1羽 4kgで4000円弱 200度で約3時間くらい

内臓と首の骨を中から取りだし、水洗いする。塩胡椒して、溶かしバターを全身に塗る。
にんにく、セロリ、内臓をみじん切りにして、バターで炒める。
水1カップ固形スープの素1個を入れて沸騰させる。
市販のスタッフイング(クルトンのようなもの)を投げ込む
最後に、ミンスミント一瓶と生クランベリーをまぜる(ミンスミントパイに使う瓶詰め。干しぶどう等の酒つけですね。洋食材扱うお店なら売っています。紀伊国屋とか成城石井とか明治屋)

これをターキーのお腹にぐいぐい詰めます。
焼いている間は、アルミホイルでカバーして30分に1回くらい肉汁と溶かしバターを回しかけします。

ソース
マッシュルームをバターで炒め、そこに生クリーム一箱、ドライベルモット100ccくらい(これは適当)
塩胡椒で煮詰める(味が薄ければ固形スープの素も)

クランベリーソース
生クランベリーは、この時期くらいしかでないので是非!
生クランベリー一パックを浸すくらいのオレンジジュース、60gくらいの砂糖で煮詰める。
(この辺も好みで適当です)

クランベリークッキー(これもレシピ適当なのですが、本当に美味しいです。米国で習ったと思うのですが、もう誰のレシピかも忘れてしまうほど我が家の定番です)。

バター1/2箱カップ
黒砂糖1カップ 卵1個 ミルク4/1カップ
小麦粉 3カップ ベーキングパウダー 重曹 あわせて大さじ1
生クランベリー1パック くるみ一袋(菓子用)

くるみとクランベリーを適当に刻む
バターを少し緩くして砂糖とミキサーで混ぜる。そこに卵、ミルクをいれ、小麦粉等をいれる。
オーブン200度で、25分くらいかな?

さて、クリスマスにはターキーを焼くのが定番なので、大学時代から我が家に通い詰めていた旦那はターキーをさばくのもお手のもの。これが、なぜかパーティ出席の女性に受けたようです(笑)。
「あちこちで、だんなさんの人気が急騰していて、ストップ高状態ですわ。」というメールをもらってしまった。あーん、なんでこんなことで旦那の人気が上がるのか、納得できない!
息子は、酔って別室で休んでいた女性に、黙って水を差し入れにいっていたらしい。
6歳小学1年生、今時から酔った女性の介抱に長けていて、どうする!
これまた、将来ホスト間違いなし?(笑)

写真にあげたのは、今年のターキーでなく昨年のです(笑)。カメラを忘れてTちゃんが撮った写真はうまくアップできなかったので。とほほ。

それでは、皆さん来年も宜しくお願い致します!

2005/12/10 土曜日

ねすみの妖精が駆けめぐる?

Filed under: 未分類 — admin @ 9:07:58

クリスマスが近づいてきました。
子供のクリスマスプレゼント忘れてた~!!なににするか、考えないと。
買いに行く時間を、どこかで見つけ出さないと、また混み混みのトイザらスで無駄な時間を
使うことに~(計画のなさが、結局ロスを産むんですよね。ふー。溜息)。

さて、日比谷では緑の三角帽子の妖精さんたちが物議を醸し出していますが、
我が家でも…。

「ママ、歯とお金を交換してくれるなんてさ、本当はないんだよね」
憂い顔の息子。
6歳児の得意技は、唐突に訳の分からない話題をふってくること。こんなんで驚いていてはママはつとまらないっと!(笑)
「ええ??っと…。」
「だからさ~、歯を枕の下に入れておくと、お金に替わるんだって、宮崎(友達)がいうんだよ」
「ふーん、マコちゃん抜けた歯もっているの?」
息子は、先週漸く歯が抜けました。最近の子供は歯抜け替わるのが遅いですよね。
「そう、それで俺さ、昨日歯をおいておいたけど、お金なかったから。やっぱり、そんなことあるわけないのかなってさ。」
「俺さ~サンタクロースっていないと思うんだけど、ママどう思う?」
お~、またまた話題がワープするか?
「サンタクロースいないと、クリスマスプレゼントもらえないじゃない」
「だってさ、あれはママとパパが置いとくんじゃないの?」
ふーん、お姉ちゃんは5年生まで信じていたのにな。息子の方が現実的?
「いやだよ。ママそんなことしたくないよ。めんどくさいし、お金ないもん。そういうのは全部サンタさんに
お任せしたいよ。」
「うーん、そうか..。そうだよね」
「でもさ、マコちゃんはサンタクロースはいないと思うのに、妖精はいると思うんだ?」
「そうだよ!妖精はいるよ。サンタクロースはいないかもしれないけど、妖精はいるからさ!」

って、君はアイルランド人なのか!!(笑)なぜ、そんな無条件に妖精の存在を信じるの?

「それより、お金あるかもよ。マコちゃん寝相が悪いから、枕の下でなくてお布団のしたかもよ?」

とて、とて一緒に布団部屋にいって、こそっと忍び込ませる(笑)。
「うわ~!!ママあったよ!外国のお金だよ!」
「やっぱり妖精はいたんだよね!みんなに見せてこよう!」
おおはしゃぎの息子。
ふふーん、6歳児の目を盗んで布団の下にコインを入れるなんてチョロい!チョロい(笑)

「お姉ちゃん!見て!歯の替わりにお金があったよ!」

「あ~ね、ネズミの妖精がおいていったんだね。」

そうなの?歯関係は、ネズミの妖精なの?
なぜ、そんなに確信ありげにいいきるのか、お姉ちゃん?
我が家で、アイルランド人気質の幻想家をもう一人発見!(大笑)

2005/12/9 金曜日

ご無沙汰してしまいました(苦笑)

Filed under: 未分類 — admin @ 9:08:38

本当に忙しかったので、日記がすっかり止まってしまいました。
すみません~!
鳥取の後は、福岡で動いているイカを頂き、沖縄にシンポジウムを聞きに行って、
昨日は植物検疫所の検査官の方とお話をして、いろいろしていました。
植物検疫のお話は、面白かった!

いろんな食材を食べて、食生活が豊になるということはそれだけ新しい昆虫やウィルスが
入り込んでくる危険性があるということなんですね。それを水際でなんとか食い止めようとしている
人達がいることを今更ながら知りました(プロジェクトエックスのようです!)
また、その国では問題ない昆虫も、違う国にいくと途端に巨大化(?)害虫化するというように、
環境によって特性が変わることもあるそうです。
日本のコガネムシが、米国では農作物を荒らす害虫として恐れられ、名前も「Japanese beetle」
これが害虫の代名詞になってきているそうです(ゴキブリ!くらいのニュアンスなんでしょうね)。

日本では、「せいぜい子供が捕まえるくらいなんですけどね。米国にいったら、バリバリ果物を食べるように変化してしまったんですよ」
まだまだ知らないお仕事や知らないことが沢山あります。
沖縄の写真を「おまけの小箱」にあげました!
http://akechan.jellybean.jp/topics/topics.cgi

2005/11/26 土曜日

砂丘の真ん中で愛を叫ぶ!

Filed under: 未分類 — admin @ 5:36:40

11月25日~26日と、鳥取へいってきました。
25日7:00に自宅を出て、小田原で8:30から12:30までお仕事をして、そこから鳥取へ。
12:46小田原発こだま→品川→13:45羽田空港 16:00には鳥取空港着!早い!新幹線が、品川でとまるようになって、国内線のアクセスはぐーんと良くなってきましたね。

さて、初鳥取です。
3年越しのプロジェクトの最終年度の開催地。
主担当のH先生と私の密かな野望「鳥取に行ってかにを食べよう!」別名かにかに大作戦!
3年越しの野望がついに達成(大笑)。
初日の仕事が終わり、宿泊先は国民宿舎「いなばじ」http://www.inabaji.com/
ここの「かにづくし」凄かった!本当に凄かった!もう、この値段(食事代9000円宿泊費3600円也。温泉付き)で、こんなに蟹づくしでいいのか?という感じです(信じられない人は、「おまけの小箱」の写真を見てください♪http://akechan.jellybean.jp/topics/topics.cgiこれで4人前)。ブラボー!国民宿舎!

かにすき、ゆでかに(甘酢で頂くこれが一番美味しかった!)、焼きかに、かにミソ、かに豆腐、かに茶碗蒸し、これがもうこれでもか、これでもか!という量がでます(で、全部地場の「松葉かに」!)。
東京でかにを食べるときは、細い~足の先までも丁寧に取りますが、ここまで量があると、「簡単に
取れるのだけ!無駄な労力を使わずに食べる!」という気分になりますね。うー、勿体ない!
しかも、結局食べきれずに残すことに~!9名でも食べきれないかにって…。
あ~勿体ない!国民宿舎いなばじ 本当にお勧めです!

さて、鳥取は紅葉がみごとで、湖がいたるところにある綺麗な県でした(どうみても「湖」の大きさなのですが、鳥取では「池」なんですよね。なぜ?)。
まあ、鳥取といえば、「かに」と「砂丘」ですよね。私は、最近は「砂漠」と「草原」にご執心なので、第二の野望は、「砂丘にいって、『砂漠』の写真を撮る!」
ということで、いってきました。鳥取大砂丘!

この砂丘という言葉は、有島武郎が広めたそうです。

浜坂の遠き砂丘の中にして さびしきわれを見いでつるかも

それまでは、「砂漠」「砂の丘」と呼ばれていたのを、「砂丘」として一躍有名にしたのがこの句。
これを詠んだ一月後に有島武郎は心中事件を起こします。有島武郎を密かに慕っていたと言われている与謝野晶子は、有島の死後砂丘を尋ねて、その哀しい心情を謳います。

砂丘とは浮かべるものにあらずして 踏めばなるかな寂しき音に 
砂丘踏みさびしき夢にあづかれる われを思いて涙ながしつ

砂丘を歩いていると、やはり素足で歩きたくなります。しっとり冷たい砂を踏みしめ、
一歩一歩沈み込みながら、砂の丘を登ると与謝野晶子の句が実感として分かります。
しかし、やはり鳥取といえば「かに」と「砂丘」がセットなんでしょうね。天気が良かったこともあり、砂丘には沢山の観光客!みなさん、話題は「昨日食べたかにが~」「さっきのかにが口から出そうだよ」とか。うわ~、かに臭い人達ばかりが、砂丘に集まっているよ(笑)!
私たちも、もちろん「もう5年分くらいかに食べたよね」「いや、一生分じゃないかな?」「うーん、もうかにはいらないね」などど贅沢な台詞を語りながら砂丘をのぼりました。

鳥取は、このほかにも「因幡の白兎」の舞台になった白兎海岸、世界遺産登録を目指す「投入堂」(断崖絶壁に立つ平安時代の木造神社)、白蛇伝説の多鯰池など(鶴の恩返しの蛇バージョン)、伝承と絡んだ見所も沢山!鬼太郎たちのオブジェが並ぶ「水木しげるロード」がある境港も外せないですよね。

まあ、数時間では「砂丘」と「おみやげのかに購入」作戦が精一杯!(タクシーの運転手さんが「らっきょうの紫の花が見頃だよ」とらっきょう畑を通ってくれたのですが、ちょっと遅かったようで、紫の花は見られませんでした。残念!)。
砂丘を踏みしめた後は、空港への途中にある賀露港へ「松葉ガニ」を購入しに!

ちょうど「かに祭り」開催中で、「かに汁」が振る舞われ(「もう、かにいらないよな~」と皆さん食傷気味。うー、勿体ない)、私は家族に松葉がに2杯(通常より30%引き!1万円くらいの大きさが6500円也それに小さいの通常5000円が3500円を組み合わせ)購入。抽選券5枚もらって、はい!

見事3等賞!活きズワイかに5杯!

….って、どうするんだろう?活きかに7杯!

もう一生分のかにを昨晩食べたのに?

思わず、お店の人に「うーん、さっき買った松葉ガニ2杯返すわけにはいかないですよね」
「お客さん、それはちょっと….」(当たり前!笑)

さてさて、運がいいのか悪いのか?相変わらず訳わかんないところで運を使っている感がある私でした。

2005/11/14 月曜日

背景変えました♪

Filed under: 未分類 — admin @ 5:40:09

いつまでも夏の沖縄写真では~、ということで、紅葉真っ盛りの韓国で撮ってきた
銀杏並木の背景に変えました!わー君有り難う♪
今回は、一足先に紅葉シーズンを迎えている韓国にタイミング良くいけたので、
背景も季節にあわせることができました(次は、クリスマスですが。
これはクリスマス風景の写真を街に撮りに行く時間がなさそうでタイミングずらしそうです。苦笑)

「ノスタルジック上海!蘇州編その1」が修正前と2つアップされています。編集上は、ちゃんと1つは削除されているのですが。???です。見苦しくてごめんなさい~。

2005/11/13 日曜日

ノスタルジック上海!哀愁の蘇州編 その2

Filed under: 未分類 — admin @ 5:43:52

さて、下が寒山寺を有名にした張継の「楓橋夜泊」です。

月落烏啼霜満天  江楓漁火対愁眠  
姑蘇城外寒山寺  夜半鐘声到客船 
(唐詩選 張継)

月落ち烏啼いて 霜天に満つ  江楓漁火 愁眠に対す  
姑蘇城外の 寒山寺  夜半の鐘声 客船に到る

(おおまかな意味は、月が沈み、烏が啼き、霜が空を覆っている。 旅愁に浸る目に、川辺の楓と、いさり火が揺れている情景が映る。 姑蘇の町外れの寒山寺から、夜半を告げる鐘の音が船に聞こえてくる。)

「張継は、科挙に失敗して失意の中で蘇州にやってきて、癒しのために漢詩つくりました(孫さんは蘇州のことを話すと止まらないのですが。苦笑。日本語はかなり怪しいです)。蘇州は癒しの街です。綺麗で、北京よりずっといいです。張継はもう一回実は試験失敗しています。でもこの漢詩でお寺有名になりました。」

私にとっては、漢詩より寒山寺といえば、寒山拾得です。にやにやした怪しい坊さんコンビです。
横山大観を始め、日本画の巨匠が好んで画材にしたあのコンビ!
多分、みなさんも一度はどこかで見ていると思います。

森鴎外の小説も国語の教科書に出ていました。以下、えらく記憶が不確かですが。
県知事が任地に出立前に貧しい身なりのお坊さんに頭痛を治してもらった。
そこで、この人は高僧なんだろうな、と「任地先で尋ねるべき人はいますか?」と聞いたところ、
「あそこの寺に、寒山と拾得がいる」と教えられ、お寺を訪ね汚い乞食のような二人に丁寧に挨拶をして名乗りを上げると、二人は「豊干め、喋ったな」と大笑いをして去っていった。
うーん、なんだかよく分からない話。国語の時間にこの話を読んだときも??でしたが、今度は寺に来て、二人が祭られているのを見て、更に??(どうも、あのにやにやした怪しい風体と有り難い教えが結びつかない。笑)

「寒山寺は、中国では結婚式の時に、新婚さんが必ずお参りするお寺です。
特に花嫁さんは必ずきます」
「ほ~、それはなぜ?」
「それは、寒山と拾得がとても仲良しだからです」
(孫さんの日本語能力ではなかなか説明しずらいらしい)
「えーと、それは二人がとても仲良しだから、二人の仲に新婚夫婦も
あやかりたいということかしら?」
「そうです!そうです。蘇州の人達よくお参りに来ます」
「ちょ、ちょっと待った!寒山と拾得は、男同士だよね(しかも怪しいし汚いし←かなり偏見あり)。それって、いくら仲良くても変じゃないですか?」
「はい、変かもしれませんが(大受けする孫さん)。二人には二つの伝説あります。
一つは文殊(寒山)と普賢(拾得)の生まれ変わりというのと、もう一つは二人は夫婦だったというものです」
「…え~と、だから?」
「前世が夫婦だから、後世で仲良し。これ中国人にとって大事です」(うーん、今一つ分からない)
寺内にお祭りしてある二人の金ぴか像(写真は、おまけの小箱にあげる予定)を指さし、
「ここに赤い蝋燭が灯されています。普通お寺では、赤い蝋燭使いません。結婚式の時使います。二人は仲良しだからこの蝋燭です」

得意そうに話す孫さんですが、聞けば聞くほど寒山拾得が怪しいカップルにしか思えません。
うーん、誰か詳しい人にちゃんと教えてもらいたいものです
(孫さんの日本語にかなり懐疑的な私)。
あ~!でも孫さんはわざわざ間違った方向から蘇州見学している日本人をただすために駆けつけてくれたとてもよい人です。だから、日本語が怪しいからとか、蘇州以外の地域は全部ぼろくそにいうからといって偏見をもってはいけないのです(大笑。はい、この顛末はちゃんとご紹介したいです)。

しかしな~、やたら「呉越同舟、わかりますね」「臥薪嘗胆、知っていますよね」「ここが舞台です。日本人みんな知っています」というのには参った。
一般的には、そんなに漢文や、古史の素養はないと思いますが(私だけかしら)。
蘇州は春秋戦国時代の呉の国です。多分、ほとんどの日本人は言葉は知っていても(史記も好きですしね)、正確な語源とかそれは今どこの地域かなどは知らないと思うな。
蘇州に行って、なぜか孫さんの熱弁で寒山寺について妙に詳しくなってしまいました(日本から鐘を寄付していて、除夜の鐘の時つきにくるとかね)。
私的には、ただ蘇州夜曲の世界にどっぷり浸れれば良かったのですが(怪しい坊主コンビは興味の範疇外。は!こんなに一生懸命蘇州の歴史を喋ってくれる孫さんに対して、そんなことを思ってはいけない!)。

「蘇州2日いないと駄目です!○○さん(私の本名)、短すぎます!周荘なんか寄っていては駄目です。もっともっと蘇州みてください。いいところ、沢山沢山です。私ちゃんと説明できないの悔しいです」
悔し涙にくれる孫さんを横目に、「そうですね~、機会があったらまた蘇州によりたいです(絹布団がめちゃくちゃ安いのに今回買い損ねたし~)」とのらりくらり不抜けた返答をするだめだめ日本人の私でした(笑)。ごめん!孫さん!

次のページ »

HTML convert time: 0.685 sec. Powered by WordPress ME