ONとOFFの切り替え
大学3年生の就職活動が始まっていますね。
毎年、年々早くなってきて、「あれ?もうこの時期から動くのか?」と驚かされます。
先日は、コンビニで「ぜ~ったい、明日のキャリア面接でホリエモンのこと聞かれるよな~」
「なんて答えようか?」などという会話が~(確かに、聞かれそう)。
オーバーがいる季節なので、会社のエレベータ前でコートーを脱いで手にする学生さん。
コートを脱いで、ふんと髪の毛をふった瞬間に「きりりとしたお仕事モード」
お~!いい顔!(笑)
こういう人はいい仕事をするだろうな。
採用試験もうまくいくでしょうね。
会社に入った瞬間に表情を切り替えられる人は、どんな仕事をまかせてもしっかり
取り組んでくれそう。
ONからOFFへの切り替えの瞬間の顔が好き。
スーツに袖をとおす瞬間、制服のボタンをかけ終わった瞬間、朝の珈琲の最後の一口をすすり終えた瞬間。切り替える瞬間は人それぞれでしょうが、「お仕事モード」の仮面を装着した瞬間から、
ばりばりのお仕事ロボに変身!
私は、ONとOFFの違いが極端な人です(大笑)。
体付きも、違いますから(本当に!笑)。スーツを着ているときは、
背筋を伸ばして腹筋に力入れて、隙のない表情をするようにしているのですが、うまくいくかどうかはともかく(笑)。スーツはそうやって着ないととっても格好悪くなってしまう。もとが戦闘服ですからね。
一方、家着のときは、ぽわーんとして、顔なんか絶対1.5倍は膨張しています(笑。緩んじゃって)。
お家は、もう戦う場所じゃないから、弛緩しまくりで、洋服も冬はずーっと20年くらい前のミヤケイッセイのセーター。近くへの買い物はこれにダウン。
実家にいるときは、こんな感じで犬を散歩しさせていたので、近所のおばさんが結婚式の時心底
驚いていましたねた(笑)。育児休暇に入ったときに困ったのは、まともな家着が一着もなかったことかな。女性誌で、素敵な家着をラフに着こなして、薄化粧 をして、家事をこなしている読者モデルさんの写真など見ると、「うわ~、綺麗なお母さん素敵!」と憧れますけど。絶対、無理ですね(きっぱり)。
ONとOFF切り分けないでもてきぱき仕事が出来る人はいるでしょうけど(きっとそんな人は家事もぱきぱきやっているんだろうな。あるいは両方とも、ほわーんと楽しくやっているのかも)、私みたいにONとOFFを意識的に作ってやっていかないと、駄目な人は結構いるかも。
というわけで、ご主人が家着に拘らないのも、家で弛緩するのも、まあONとOFFの切り替えということで、大目に見てくださいね♪仕事しているときの姿みたら、惚れ直すかも...ですから(笑)。
トラックバック URL :
コメント (0)